お知らせ

西日本チャレンジ

レース

年齢の区分的にはA-Uだったが少しでもレベルの高いレースを体験したいと思いA-Eにエントリーした。レース一週間前くらいから強度は落とさず乗る時間を減らしてレースに挑んだ。二月の中旬から徐々にインターバルも始め調子は上がっていることが実感できた。西日本チャレンジ当日の調子は全盛期の7割くらいだ。

レース前の作戦として必ず逃げるという作戦を立てた。


目次(押すとジャンプするよ)

補給食

  1. ブラックサンダー
  2. イナズマイレブンのジェル×2

レース情報

 広島森林公園 7周 86.1km

結果一位🏆


レース

レース序盤からシマノ、愛三、マトリックスなどがアタックをかけるが中々決定的な逃げ決まらないでいた。自分は常に前で走ることを意識して走行していた。しかし初戦と言うこともあり集団走行にやや不安があったが徐々に順応することができた。自分も三段坂でアタックを掛けるがすぐにつかまってしまった。中盤は集団も落ち着きぺーずも緩くなっていった

残り三周、集団が緩くなった隙を狙って三段坂で勝ち逃げとなるアタックを決めることができた。逃げに一緒に乗ってくれたのはレオモの才田選手。(非常に心強かった。)エリートの中ではあまり知名度もなく注目されていないということもありすんなり逃げを決めることができた。

ホームストレートに戻ってきた時のタイム差は10秒弱、厳しい状況ではあったが逃げるしかなかった。後ろの集団がちらちら見えるが踏みつづけた。そして残り二周のホームストレートで一分くらい、才田選手と強調しながらが逃げていた。(この時点ではまだ勝てる!という確信はなかった)

そして残り一周のホームストレートで後ろとのタイム差は50秒くらい。(ここで勝てると確信)自分の足は割ときつい状態だった。最後の三段坂でペースがあがるがなんとかついていくことが出来た。そして最後のホームストレートで才田選手を捲り優勝することができた。


反省点

レース中の位置取り

常に前にいること心がけたが下りなどでポジションをおとしてしまった。常に前にいることで落車のリスクも減るしアタックにもついていけることが出来る。

レース後半まで持つ体力

残り一周の三段坂で自分の体力がなく耐えることしかできなかった。ペース配分もそうだか最後まで持つ体力をつけなければならない。頭をつかってレースをしたい。

パワー情報

時間2時間7分

平均パワー264w 

MAX 985w 

NP316w

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